食事の欧米化や運動不足など様々な原因で、肥満の子供が増えています。子供のメタボリックシンドロームまで多く確認されるようになりました。
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肥満は遺伝的なものもありますが、食生活や運動不足などによりおこります。
最近では、子供たちの中でも肥満が増えていますね。
2歳以下の乳幼児の肥満は、大きくなって行動範囲が広くなる良性肥満が多いので特に問題はありませんが、3歳以上の肥満は大人になってから肥満になりやすいとされています。
子供の肥満の原因としてあげられるのは、まず現代の食生活ではないでしょうか。
昔と比べるとコンビニエンスストアが急増したり、ファーストフードといったものなどが出現し、欲しいときにすぐ手に入る、といった時代の変化によるものだと考えられます。
また、最近は、両親が共働きにでているということが当たり前のようになりました。
仕事で遅くなったり疲れていたりすると、ついついスーパーなどでお惣菜やお弁当といったでき合いの物で食事をすませてしまっていたりします。
肥満の原因は運動不足もあります。車を運転する人が多くなり、歩くことが少なくなりました。
私がいつも公園を見かけるたびに思うことですが、公園で遊んでいる子供を見かけなくなったと思います。
私が子供の頃には、雨などが降っているなど天気が悪くない限り毎日外に出て、縄跳びやバドミントン、ローラースケートや鬼ごっこ、男の子とはボール蹴りなどをして遊んでいた記憶があります。
今ではテレビゲームなどの、家で楽しく遊べるものが増えたからでしょうか?
それだけではなく外での遊び場が少なくなってしまったと思います。
子供が外で遊んでいるときに危険にさらされる事件が相次いでいて、子供を外で遊ばせることが危険になりました。
それを解消するために地域住民の協力が不可欠になるのですが、近年では高齢化が進んだり、共働きしたりと子供に対しての目が行き届かなくなったことも原因といえるでしょう。
また学校が終わると塾通い…。そういったことで、毎日常に体を使って遊ぶことが少なくなり、運動不足になっているのかもしれません。
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